シンガポール 日本人ピアニストによるピアノ教室。シンガポールで唯一、日本人による高精度なピアノ調律から、象牙・黒檀鍵盤のコンサート・グランドピアノを使用したスタジオ・レッスンまで、安心のフル・サポートをご提供します!

2016年12月29日 「トップ・ページ」を更新しました!

studio1習い事は、ただ続けているだけでは「お金と時間」の無駄で、上達しなければ全く意味がありません。この「上達」に関して、アントワーヌ・ピアノ教室はシンガポールで一番厳しいピアノ教室です。子供のレッスンは日本人の「礼儀礼節」を重んじたスパルタ指導、大人のレッスンは「完璧な脱力とタッチの改善」を中心とした中級・上級者向けのプログラムです。いずれの場合も、曲の完成度は他のお教室の比ではありません。どうぞ、門下生の発表会を観にいらして下さい。
 
 
よく、「心を込めて弾きなさい」「感情を込めて弾きなさい」と仰る先生がいますが、一体どのように弾けばよいのでしょうか? 大概は、そう言われると「上半身を揺らせたり」「手首を動かしたり」「小節毎にお辞儀したり」するのですが、これらの動作は全く無意味で、むしろ曲の完成度を上げることに対しては100%逆効果です。(どのように逆効果かは、レッスンでご説明します)

要するに、何か目に見える動作を見せて「いい音」を出していると説得させたいのだと思われますが、そもそも「芸術的な音」とは計算された「弦の振動」により作られるもので、演奏者自身にヴィジュアルな動作を加えることでは作れません。当教室ではそれぞれの過程において、具体的に「数字」を出して分かりやすく指導しています。すなわち、「いい音」は感覚的にアナログに作られるのではなく、誰でも計算とデータが合えば、何回でも出すことが出来るのです。アナログの楽器を、デジタルに弾くのです。

端的に言えば、ある曲を弾くに当たり、その曲が好きである必要は全くありません。「計算・データ・メカニカルな動作」が揃えば、別に嫌いでもいいのです。むしろ「好き」であると、「好きだから、上手く弾けるはず」という錯覚に陥り、冷静に音を聞けなくなります。心や感情というものは音に込められませんし、そのような抽象的な表現が状況を余計に分かり難くします。何か勘違いして自分の音に酔ってしまった演奏など、気持ち悪くて聞けたものではありません。心や感情は、聞く側にあればいいのです。



 
 
今後のお教室の予定です。
2017年6月  アントワーヌのミニ・コンサート   ウェストコーストのスタジオにて
2018年1月  門下生の発表会           エスプラネードにて

また現在、カシオ・シンガポール社との提携により、カシオのハイブリッド・ピアノ”CELVIANO”をレッスンで使用しています。たった1台で、スタインウェイ・ベーゼンドルファー・ベッヒシュタインの音で演奏できます。試弾をご希望の方は、どうぞ、お気軽にトライアル・レッスンにお越し下さい。
 
 
antoine4スタジオには、現在4匹のトイ・プードルがいます。ご兄弟姉妹でいらっしゃる方は、皆さん、待ち時間にワンコたちと遊んでいます!(犬が苦手な方の場合は、別の部屋に待機させています!)

お問合せ・お申込み

お問合せ:info@antoine.sg 宛にe-mail にてお問合せ下さい。
お申込み:9222-7220 まで下記のフォーマットでSMS をお送り下さい。レッスン終了後、こちらからお電話差し上げます。
フォーマット例) 渡辺様の場合、Lesson Watanabe これだけお送りいただければ結構です。
 

♪レッスンの募集状況♪

子供のスタジオ・レッスン
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水曜  15:30、16:15
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日曜      お休み
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